こんにちは、はなやんです!
現役出資馬紹介その2!今回は京都サラブレッドクラブに出資している3歳馬です。
レヴィテーション(牝3):父シニスターミニスター、母アンティグラビティ、母父エンパイアメーカー
レヴィテーションの2勝目記事でも書いたようにシニスターミニスター産駒、エンパイアメーカー産駒の馬に馬券でお世話になったことが多かったのでこれは!と思い出資した馬。実はこの馬が私が出資している馬の中で2頭目の勝ち上がり馬です。
初仔であったり、体が小さいであったり不安要素はありつつも、レースでは外枠の時や脚抜きのいい軽いダートの時にはしっかり結果を出してくれており、父、母父のいいところがでていると個人的には思ってます。
一度レース中に競争中止になったこともありましたが怪我もなく立て直せて本当に良かったです。
まだ3歳ですしこれからも楽しみな一頭です。
ケーヴァラ(牡3):父マジェスティックウォリアー、母アーベントロート、母父フジキセキ
この馬は23年の東海ステークスを勝ったプロミストウォリアと父、母父が同じというコメントをnetkeibaの掲示板で見たのがきっかけで出資した馬です。
にわか血統好きなのでこういうわかりやすいのに本当に弱い・・・(笑)
新馬戦の結果は悪くなく早くに勝ち上がり出来るかなと思っていたんですが、脚元や体調に不安があり、新馬戦後にコンスタントにレースに出られなかったのが後々に響いたかもしれません。
戦績としては [0-2-3-1]といいんですが結局勝ちきれませんでした。
とはいえこの戦績なので園田に移籍して再スタートとなりました。
無事中央に復帰してくれることを祈ります。
この世代は京サラではもう一頭リフレインに出資していましたが、勝ち上がりを目指した7月の入厩直前に健を怪我してしまい引退してしまいました。こういうアクシデントがあるのも一口馬主ですが、怪我で引退はやはりくるものがあります。「無事之名馬」ってホントそう思います。無事健康が一番!
